四川省で地震マグニチュード7.5
12日付の新華社電は、同日午後2時28分に四川省東部を震源として発生した地震の影響で、同省成都市にある新華社四川分社のオフィスで棚が倒れる被害があったと伝えた。また同市では驚いた市民が路上に避難している様子もみられるという。成都市は震源から約95キロ離れている。地震の影響で,北京市内でもゆれを感じた。この他、湖南省長沙市、雲南省昆明市、内モンゴル自治区呼和浩特(フフホト)市などでもゆれを感じたとの情報がある。
米地質調査局によると、四川省東部で12日午後2時28分、大規模な地震が発生した。震源は同省成都市から西北西に95キロ離れた地点で、震源の深さは10キロ。地震の規模はマグニチュード7.5と推定されるという。同局の公式サイトが伝えた。