1  /  1  页   1 跳转 查看:191

标题: [中日对照童话]拇指姑娘

[中日对照童话]拇指姑娘

親指姫(おやゆびひめ)

昔々、一人ぼっち女の人が、魔法使(まほうつか)いに頼みました。

「私には子供がいません。小さくてもかまわないので、かわいい女の子がほしいのです。」

すると魔法使いは、種(たね)を一粒(ひとつぶ)くれました。

おんなのひとが種を撒(ま)くと、たちまち芽(め)が出(で)て、つぼみ一つ膨(ふく)らみました。

「まあ、なんてきれいなんでしょう。」

女の人が思わずキスをすると、つぼみが開(ひら)きました。

そしてなんと、そのつぼみのなかに、小さな女の子が座っていたのです。

「はじめまして。あなたの名前は、親指姫よ。」

女の人は、親指姫を大切に育てました。

親指姫は、お皿(さら)の海で泳(およ)ぎます。

葉(は)っぱの船を漕(こ)ぎながら、きれいな声で歌いました。

夜になると、胡桃(くるみ)の殻のベッドで眠(ねむ)ります。

お布団(ふとん)は、花弁(はなびら)でした。

さて、ある晩(ばん)のことです。

ヒキガエルのお母さんが、寝ている親指姫を見付けました。

「息子のお嫁さんにちょうどいいわ。ゲロゲロ。」

ヒキガエルのお母さんは親指姫を連れていくと、水連(すいれん)の葉っぱに乗(の)せました。

「さあ、起きるんだよ。今日からお前は私の息子のお嫁さんだよ。そしてこの沼(ぬま)がお前の家さ。息子を連れてくるから、ここにいるんだよ。ゲロゲロ。」

ヒキガエルのお母さんは、そういってどこかへ行ってしまいました。

「ヒキガエルのお嫁さんになるのはいや。ドロの沼も嫌いだわ。」

親指姫は泣きだしました。

「かわいそうに。逃がしてやろうよ。」

近くにいた魚たちが、睡蓮の茎(くき)を噛(か)み切(き)りました。

「ありがとう。魚さん。」

睡蓮の葉っぱは、流れに流れていきます。

親指姫は、飛んでいた蝶蝶(ちょうちょう)を葉っぱに結(むす)びつけました。

蝶蝶はヒラヒラトンで、葉っぱはどんどん川を下(くだ)っていきます。
本人留日知识范围:日语学习、留学知识相关,人文风情日企文化,职场相关等。。
在线时段:不定~
引用
 
日本名校官方入学资料大放送

回复: [中日对照童话]拇指姑娘

「おや、珍しい虫がいるぞ。」
コガメムシガ親指姫を捕(つか)まえて、森の奥へ連れて行きましたが、そのままどこかへ行ってしまいました。
森の奥で、親指姫は一人ぼっちで暮らしました。
花の蜜(みつ)を食べて、草にたまった露(つゆ)を飲んで、葉っぱに包(くる)まって眠ります。
やがて冬が来て、空から雪が降ってきました。
「ああ、なんて寒いのかしら。。」
震(ふる)えながら歩いていた親指姫は、野鼠(のねずみ)の家を見付(みつ)けました。
「おやおや、寒い中(なか)をかわいそうに。さあお入り。中は暖かいし、食べ物もたくさんあるよ。」
親指姫は、野鼠と一緒に暮らすことになりました。
さて、野鼠の家のさらに地面(じめん)の奥には、お金持ちのモグラが住んでいました。
「なんてかわいい人だろう。」
親指姫が気に入(い)ったモグラは、毎日遊びに来ます。
ある日のこと、親指姫は倒れているツバメを見付けました。
やさしい親指姫は、毎日ツバメの世話をしました。
「どうか元気になって、もう一度歌って、ツバメさん。私は、あなたの歌が大好きよ。」
春になると、ツバメはすっかり元気になって、親指姫を誘いました。
「一緒に、南の国へ行きましょう。南の国は、とってもいいところですよ。」
「ありがとう。でも、いけないわ。」
「どうして?」
「だって、私がいなくなったら、お世話になったのねずものおばあさんがさびしがります。」
「そうですか。では、さようなら。」
ツバメは、親指姫にお礼を言うと、南の国へ飛んで行きました。
夏が来ると、野鼠が言いました。
「よかったわね。お金持ちのモグラさんが、あなたをお嫁にほしいんですって。秋になったら、モグラさんと結婚するんですよ。」
本人留日知识范围:日语学习、留学知识相关,人文风情日企文化,职场相关等。。
在线时段:不定~
引用
 

回复: [中日对照童话]拇指姑娘

親指姫は、びっくりしました。
モグラと結婚したら、ずっと地面の底(そこ)で暮らさなければなりません。
モグラは、お日さまの花も大きらいなのです。
夏の終わりの日、親指姫は野原(のはら)で言いました。
「さよなら、お日さま。さようなら。お花さんたち。私は地面の底に行って、もう二度とあなたたちに会えません。」
親指姫は悲しくなて、泣き出しました。
その時、空の上から明(あか)るい声が聞こえました。
「お迎えにきましたよ。」
あの時のツバメが飛んできたのです。
「さあ、今度こそ一緒に行きましょう。」
「ええ、行きましょう。」
ツバメは親指姫を背中(せなか)に乗(の)せえ、飛んで行きました。南へ南へ何日も飛んで、着(つ)いたのは花の国です。

ツバメは花の上に親指姫を降ろしました。

「ようこそ、かわいい人。」

声に振り替えると、親指姫と同じくらいの男の子が立っていました。

花の国の王子さまです。

「さあ、これをどうぞ。」

王子さまは、親指姫の背中に羽(はね)をつけてくれました。

それから親指姫は、花の国の王子と結婚ました。

二人は花から花へと飛び回りながら、幸せに暮らしました。
本人留日知识范围:日语学习、留学知识相关,人文风情日企文化,职场相关等。。
在线时段:不定~
引用
 

回复: [中日对照童话]拇指姑娘

拇指姑娘

从前有一个孤独的女人,她去请求巫师。
“我没有孩子。我想要个小孩,哪怕是一个小小的孩子!我想要一个可爱的女孩。”
巫师给了她一粒种子。
女人种下那粒种子。一转眼种子发芽了,长出了一个花苞。
“多美的花。”女人说,
她忍不住在那花上吻了一下,花儿忽然开放了。
令人惊讶的是,在花里坐着一个小小的女孩。
“你好啊。你的名字叫拇指姑娘。”
女人精心地照料拇指姑娘。
拇指姑娘在盘子里游泳。
划着树叶船,唱着动听的歌。
晚上在胡桃壳的床上睡觉。
她的被子是花瓣。
可是,一天晚上。
癞蛤蟆的妈妈发现了正在熟睡的拇指姑娘。
“这姑娘倒下好可以做我儿子的妻子啊。呱呱。”
癞蛤蟆妈妈把拇指姑娘带走,将她放在睡莲的叶子上面。
“喂!快点起来。从今天开始你就要做我儿子的新娘了。这片沼泽就是你的家,我去把我儿子领来,你在这里等着。呱呱。”
癞蛤蟆妈妈说完就走了。
“我不喜欢做癞蛤蟆的妻子。我也讨厌这片泥沼呀。”

拇指姑娘不禁大哭起来,
“好可怜呀。我们帮她逃走吧。”
附近的鱼把睡莲的茎咬断了。
“鱼儿们,谢谢你们。”
睡莲叶子顺着水流走了。
拇指姑娘把树叶系在飞过的蝴蝶身上。
蝴蝶轻飘飘飞着,带着叶子顺流而下。
“噢,有一只稀奇的虫子!”
金龟子抓住拇指姑娘,带她飞进树林深处,然后自己飞走了。
拇指姑娘孤零零地住在树林里。
她以花蜜为食物,她的饮料是每天早晨凝结在草上的露珠,她用树叶围着睡觉。
后来,冬天来了,天空下起了雪。
“啊,好冷啊。”
冻得发抖的拇指姑娘走着走着发现了田鼠的家。
“哎呀呀!呆在外面多冷啊!到我的房子里来吧,里面很暖和的,我还有很多吃的东西。”
后来,拇指姑娘就和田鼠生活在一起。
在田鼠家地底下更深的地方,住着一只有钱的鼹鼠。
“多可爱的人啊!”
鼹鼠喜欢上了拇指姑娘,每天都来拜访。
一天, 拇指姑娘发现了一只昏倒的燕子。

善良的拇指姑娘每天都去照顾燕子。
“燕子,请你一定要恢复健康啊,还要为我唱歌啊。我非常喜欢你的歌声。”
当春天来到时,燕子的身体完全恢复了,他邀请拇指姑娘说:
“和我一起去南方的国度吧。南方的国度真的是一个好地方。”
“谢谢你,不过我不能离开!”
“为什么?”
“如果我离开,照顾我的田鼠婆婆会很孤单的。”拇指姑娘说。
“是吗。那以再会吧。”
燕子向拇指姑娘道谢,朝着南方的国度飞去。
到了夏天,田鼠对拇指姑娘说:
“太好了,有钱的鼹鼠已经和我说他打算娶你。到了秋天你就可以和鼹鼠结婚了。”
拇指姑娘简直不敢相信。
如果和鼹鼠结婚,就一直要在地底下生活了。
鼹鼠既不喜欢阳光,也不喜欢花儿。
夏天的最后一天,拇指姑娘让在原野上。
“再见了,太阳。再见了,花儿。我将呆在地底下,再也不能和你们相见了。”

拇指姑娘悲伤地哭起来。
这时头上传来清脆的叫声。
“拇指姑娘,我来接你了。”
是那只燕子又飞回来了。
“这次我们一起走吧。”
“好,我和你一起去。”
拇指姑娘骑在燕子的背上,飞走了。
它们向南飞了不知多少天,到达了花的国度。
燕子把拇指姑娘放在花上面。
“欢迎你,可爱的姑娘。”
顺着声音回头一看,是一个和拇指姑娘一样高的男子站在那里。
正在花国的王子。
“请你收下这个。”
王子把一对翅膀按到拇指姑娘的背上。
后来拇指姑娘和王子结婚了。
他们两个人在花丛中飞翔,幸福地生活着。
本人留日知识范围:日语学习、留学知识相关,人文风情日企文化,职场相关等。。
在线时段:不定~
引用
 

回复:[中日对照童话]拇指姑娘

那个孤独的女人还是没有孩子=.=
引用
 
1  /  1  页   1 跳转
【投票】毕业生特辑——毕业之后,你最想做的事是?
协办:中国留学.COM 日中文化交流中心 技术支持:上海地创网络技术有限公司
媒体支持: 本站友情图标: 互联网ICP经营许可证(含教育类BBS)
报错意见建议 站务联系 MSN:stella_wan99@hotmail.com QQ:598891714
返顶部