在历时约五十分钟的演讲中,胡锦涛以相当篇幅,从历史和现实的角度介绍了中国,“希望有助于大家更加深入地认识中国”。
五十分間の講演で胡錦涛国家主席は相当の長さで、歴史と現実の角度で中国を紹介した。「中国をもっと深く知ることに役立たばよい。」
胡锦涛表示,中日两国人民的友好交往绵延两千多年,堪称世界民族交往史上的奇迹。到了近代,由于日本军国主义对中国发动侵略战争,两国友好关系受到严重破坏。这段不幸历史,给中华民族造成深重灾难,也使日本人民深受其害。
中日両国人民の友好的往来は2000年以上継続しており、世界史的に見ても奇跡だ近代になって、日本の軍国主義が起こした中国侵略戦争は、両国の友好関係をひどく破壊した。この不幸な歴史は中華民族に深刻な災難をもたらすととともに、日本国民も苦難に陥らせたと胡錦涛国家主席は強調した。
“历史是最富哲理的教科书。我们强调牢记历史并不是要延续仇恨,而是要以史为鉴、面向未来,珍爱和平、维护和平,让中日两国人民世世代代友好下去,让各国人民永享太平”,胡锦涛说。
胡錦涛国家主席はその中で、「歴史は最も奥深い意義を持つ教科書である。我々が歴史をしっかりと心に刻まなければならないことは歴史を鑑にし、未来に向かって、平和を大切にし、平和を維持して、中日両国の国民は子々孫々まで友好を続け、世界各国の人々が平和な暮らしを過ごせるようにすることである」と述べた。
胡锦涛说,在中国现代化建设过程中,日本政府提供了日元贷款合作,日本各界友人以不同形式提供了热情帮助。“对日本众多友好人士为中日友好事业倾注的心血,中国人民将永远铭记”,胡锦涛发自肺腑的话语,让在场师生非常感动,他们以热烈掌声表达心中的共鸣。
日本の対中円借款が、中国の近代化建設に積極的な役割を果たした。日本の友人たちはいろんな形で熱情に援助をした。「日本の友好人士が中日友好のために心を込めた。中国人民は永遠にこの恩に着る。」と胡錦涛国家主席の真摯の発言は、この場にいる教師と学生に感動させて、激しい拍手に報いられた。